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Coding Memos

try {coding} catch {questions}

環境構築【ゼロ作DL_1】

まずPythonの導入からですね。 ゼロから作るDeep Learningでは、Python3のAnacondaディストリビューションを推奨しているので、これをインストールしていきます。

もっとも、懇切丁寧に一から環境構築すると、記述量が大変なので、私の構築フローを 参考にしていただければ、と考えています。

anyenvで管理している

もともと、pythonは入っていました。2系も3系も。他にphprubyもanyenvで管理しています。

qiita.com

qiita.com

このあたりの記事が参考になると思います。

anacondaディストリビューションをインストール

pyenv install anaconda3-4.3.0

anyenv-updateを使っていると、anyenv updateで一括envアップデートできる。

私の環境で最初にanaconda入れようとした時は、anaconda3-4.2.0が最新で、 Download Anaconda Now! | Continuum

をみると、4.3.0が最新とあったので、anyenv updateの出番でした。

便利です。

本書によるとAnacondaディストリビューションを使う理由は、NumpyとMatplotlibというデータ分析に有用なライブラリをつかうためと書かれています。

全て読み進めたわけではないので断言できないですが、個別にこの二つのライブラリを入れるのでも対応できるのかな?

まぁでもAnacondaディストリビューションの中にこの二つのライブラリが含まれているらしいので、本ディストリビューションを入れた方が手っ取り早いですね。

コマンドライン作業

$ anyenv update
$ pyenv install -l 
   //これでどのディストリビューション・バージョンがインストールできるか確認

$ pyenv install anaconda3-4.3.0
 // インストール

$ pyenv versions 
 // システムに入っていて、pyenvで管理しているpythonのversionを確認、anaconda3-4.3.0が入ってるか見る

$ pyenv global anaconda3-4.3.0 
//とくにpythonを使ってるわけじゃないので、グローバルでバージョン指定。
//環境を汚したくない人は pyenv local anaconda3-4.3.0とかするとローカルバージョン指定できるので、良いと思う。

$ pyenv versions 
//これでシステム的にどのpythonが指定されてるか確認

$ python --version
// 実際のpythonインタプリタで使われる言語がanacondaになってるか確認

// Python 3.6.0 :: Anaconda 4.3.0 (x86_64) とでてればOK

とインストール・セッティングしました。

さて、本書よりもバージョンが新しいので、それでつまづいたらどうしようw まぁこれでやってみましょう。