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Coding Memos

try {coding} catch {questions}

Laravel-Breadcrumbsと、Laravel-sitemap

Laravel-Breadcrumbsを導入

Official Documentation

Laravel Frameworkを使っていて、パンくずリストを入れたいなってことで、Laravel-breadcrumbsを使った時のメモ。

基本的には、official documentを読めばなんとかなる。分かりやすく書かれているので、英語がアレでも読めます。

まぁ英語読みたくない人は、ざっくり下記を参考にしていただければ。

app/Http/breadcrumbs.php を新たに作った。

Breadcrumbs::register('home', function($breadcrumbs)
{
    $breadcrumbs->push('ホーム', action('HomeController@index'));
});

registerメソッドの中の、'home'はviewで呼び出す時に、使う名前。

{!! Breadcrumbs::render('home') !!}

でViewに呼び出せる。

styleはbootstrapがデフォルトっぽい。

親ページを呼び出すときは、

//parentをすでにregister済みだとして
Breadcrumbs::register('child', function($breadcrumbs){
    $breadcrumbs->parent('parent');
    $breadcrumbs->push('child', action('ChildController@index'));
});

などとして、

{!! Breadcrumbs::render('child') !!}

で呼び出せば、 parent / child のように表示される(bootstrap styleの場合)

SEO的にもリンクが増えるので、Laravel使ってる人でパンくずリスト入れてみようって思ってる人は導入を考えてもいいかもです。

Laravel-Sitemap

他にも、Sitemapも導入したけど、これも使いやすかった。 Laravel-sitemap

これは、app/Http/routes.phpにsitemapとして登録するurlを記述する感じですね。wordpressとかだとプラグインが山ほどあるんですけど、Webアプリを自作した場合にsitemapちょろっと書いておくといいかなと言うことで、利用した。

これも、使い方は本家に任せるとして、使用感としては、まぁ普通に悩むこともなく使える感じでした。